ろうがんず会員の製作途中画像 2
(基本的に超絶技法はありません)

2013/07/01以降

(2013/06/30以前はこちら)

クリアーの4度吹きの後、ペーパー掛けを終えたところ
隣のB-52Dタイヤにも注目
07/24 ブリテッシュファントム 松井
焦らずルーターを噛ませば、タイヤの塗装が驚くほど簡単で綺麗に!
07/24 B-52D 松井
シルバー地にデカールが映えます
07/24 B-52Dシルバーフィニッシュ 松井
当日の午前1時過ぎの状態です。これからクリアー塗装
07/24 ブリテッシュファントム 松井
主翼上面に注目!筆ムラがほぼ無くなりました
07/23 B-52D 桜井
なるほど、箱の作例をすべて作るんですね!
07/23 メッサーシュミトMe262&Me163 松坂
筆塗りのあとヤスリをかけているそうです
07/23 B-52D、ファントムU 桜井
こんな自作デカールが完成!
07/23 B-52D 松井
実はかなり手が入っています。 気づきましたか?
製作時間の殆どにキャノピー修正があるそうです。わかりますか?
07/22 ヒューコブラ 菊池
メンバーの中で遂に「マイスター」の称号を得た方の作品
07/22 ヒューコブラ 菊池
こうやって2機並べるといいですね〜!イントルーダーのスペードマークがオシャレ
07/22 スカイホーク&イントルーダー 吉岡
こちらも完成です!撮影ベースとライティングにもこだわりが見られます
07/22 スカイホーク&イントルーダー 吉岡
精密な仕上がりです!早く現物を見たい!
07/22 イロコイス 武石
完成です!トリコロールフィアット!
07/22 フィアット 武石
着実に進んでいます。さてどう色分けなさるのか???
07/22 メッサーシュミットMe262&Me163 松坂
今回の事務方に徹して頂いていました。果たして間に合うのか!
07/22 ミラージュ、ライトニング 竹縄
焦ることなくリキッドマスキングを
07/22 ライトニング 竹縄
遂に眠れる大家が動き始めました!ヘアピンを錘に入れるそうです
07/22 ミラージュ 竹縄
完成間近ですね、楽しみです
07/22 イントルーダー、スカイホーク 吉岡
ピカピカに磨き上げられています。資料考証もバッチリ
07/22 イントルーダー、スカイホーク 吉岡
考証よりもボックスアートにこだわってこの色に決定
07/21 ブリテッシュファントム 松井
もう1機の筆塗りB-52。着実に進んでいます
07/21 B-52D F-4Eファントム 桜井
こんな文明の利器でなんとか移動させることが出来ました
07/20 ブリテッシュファントム 松井
そんな追い込みの中、トラブル発生!ガッチリキャノピーを接着した後に
まさかのプラ削り屑が中に入ってしまう・・・

07/20 ブリテッシュファントム 松井
担当キットのすべての完成です。お見事です!
07/20 B-52F ライトニング ミラージュ 津田
今、メンバーで話題持ち切りの「爆弾の黄色ライン」。フリーハンド???
07/20 B-52Fストラトフォートレス 津田
ウォークラインの黒が鮮やか過ぎます・・・もうデカールで完成???
07/20 B-52Fストラトフォートレス 津田
おおおおおおお〜!そうかと思えばこちらは幻のあのキット!!!
機体下部が白塗装なのが特徴。B-52Dは黒塗装で仕上げられると思います。
07/20 B-52Fストラトフォートレス 津田
ファントムと同じベトナム迷彩だからと一気に!
07/19 B-52Dストラトフォートレス 桜井
完成です!あえて筆塗りでの製作です!07/13の山梨展示会でも努力していたことが判明
このアルバムの07/13に追加画像があります

07/19 F-4Eファントム 桜井
な、なんでこんなに沢山???
07/18 メッサーシュミットMe262&Me163 松坂
一度に2機作るとはこんなこと・・・マズイ・・・間に合わない・・・
07/18 B-52D 松井
どうしたわけか主翼上下にどうしても隙間が・・・
シルバーフィニッシュ版ですが、意を決して瞬間接着剤とプラ粉末で埋めてヤスリがけ
AMCスーパーミラーUならリカバー可能が証明されました
しかし塗膜が弱く、この塗装面の上にはマスキングテープが使えないので
最終的に仕上げにもう一度全体マスキングをしてからエアブラシすることになります

07/18 B-52Dシルバーフィニッシュ 松井
オトナのテクニックです。筆塗りなのに、どんどん筆ムラが消えていきます
07/18 F-4Eファントム 桜井
もちろんですが、機体左右の継ぎ目などどこにも見当たりません
07/18 ミグ19 田中
遂に栄光のキットNo.1も完成!銀塗装の塗りわけも見事です
07/18 ミグ19 田中
素晴らしい!筆塗り迷彩塗装です。筆ムラがこの段階ではありますが・・・
07/17 F-4Eファントム 桜井
屋外でサーフェイサー吹き。虫除けスプレーは欠かせません。間違って機体に吹かないように
07/16 A-4Eスカイホーク、イントルーダー 吉岡
大型模型の左右の張り合わせ。しっかりペーパーがけで段差を無くし・・・サフ吹いて
07/16 B-52Dストラトフォートレス 桜井
ピカピカ塗装で完成!貴重な貴重なマーキングです
07/16 F-104スターファイター 磯山
ここまで来れば、あとは楽しい塗装が待っています
07/16 F-104スターファイター 磯山
パテとサンドペーパーでひたすら・・・
07/16 F-104スターファイター 磯山
42年前のタミヤニュースの付録デカールを、現代の技術で「再生」
07/16 F-104スターファイター 磯山
さすが100万台売れただけの事はある精密さ。1/100には見えません
07/14 イロコイス 武石
待ってました!トリコロール!イタリアン!尾翼の裏側も細かい・・・
07/14 フィアット 武石
一般的に2つ同時に作ると楽とは言いますが、これだけ大型キットだと・・・
07/14 B-52D ノーマル&シルバーフィニッシュ 松井
個別の箱をさらに二重梱包。展示に使うパッケージも同梱されました
07/14 コルセアU&イントルーダー 篠田
仮に放り投げられても大丈夫なように厳重な梱包です。勉強になります
07/14 コルセアU 篠田
カリフォルニア在住会員は厳重梱包して日本に向けて発送されました
07/14 イントルーダー 篠田
紅一点、女性会員さんも製作順調!海上自衛隊仕様です。LINEで送られてきました
07/14 バートル軍用型 北林
山梨の展示会の合間にもサンドペーパー掛け
07/13 F-4Eファントム 桜井
前輪がそろばん玉型に成型されていたので、ルーターに噛ませてすっきりと
07/13 ブリテッシュファントム 松井
完成です!次はF-104スターファイターに取り掛かるそうです!
07/12 バートル民間型 磯山
操縦席下の大きなバックミラーとタラップの手すりは真鍮線で再現。実機取材の賜物
07/12 バートル民間型 磯山
真鍮線で補強した前脚を接着。これで強度も安心。
07/12 バートル民間型 磯山
ペーパー掛けの段階で下部の突起物が折れてしまったのでピンバイスで穴を開け
07/12 バートル民間型 磯山
幅1mmあるかないかの赤ラインをマスキングで。慎重に慎重に・・・
07/12 バートル民間型 磯山
キレイだなあ〜(こればっかり)
07/12 B-52Dシルバーフィニッシュ 松井
ご本人曰く、ちょっとずれたそうですが、すぐに修正です
07/11 B-52D 桜井
遂に初公開!ろうがんず石坂会長の製作途中過程です!
07/11 サーブヴィゲン 石坂
シンメトリーではないバージョン仕上げになっています
07/11 イントルーダー 篠田
爆弾は満載です。下面もばっちりです
07/11 コルセアU 篠田
こちらも古いデカールに苦しめられたそうです。到着が楽しみ
07/11 イントルーダー 篠田
古いデカールに苦労されたそうですが、素晴らしいですね
07/11 コルセアU 篠田
カリフォルニア在住会員から完成画像が届きました!程なく日本に向けて発送されます
07/10 コルセアU イントルーダー 篠田
なんだか豪華です(笑)
07/09 B-52Dシルバーフィニッシュ 松井
素晴らしい仕上がり!1/100には見えません!そして次の作品に取り掛かるそうです。
07/08 サンダーチーフ 菊池
見事完成!
メンバーが質問攻めにしたら、ご本人が製作過程を教えてくださいました

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せっかくですので、爆弾(16発分)の塗装、組み立てについてまとめます。
結構、手間が掛かっています。

1)爆弾には、先端から後端に向かって
かなりきついパーティングラインが2本と太めのモールドが2本ついています。
これらをカッターで削り、3種類のペーパーで平滑にします。
信管部分は、歪んでいるため削り落し、後ほど付け替えます。
ペーパーがけを終えた後、接着面に細切りのマスキングテープを貼り付けておきます。

2)塗装は、ライトグレーの下塗りを行い、先端部に黄色を吹きます。

3)黄色の鉢巻の部分をマスキングするため、円弧状にテープを切り出します。
直線状のテープでは、同一円周をグルリと巻くことはできません。
円弧の外周は試行錯誤の結果、半径15mm程度スケールを用いて切りましたが、
内周は同じ半径15mmのスケールを当て、刃先の角度を変えながら
幅0.7mm程度になるようにテープを細く切って行きます。
当然、テープ幅が異なったり、ギザついたりしますので、
爆弾16発に対して、30本ほど切り出して、良く切れたテープのみ使い、
実物の写真を見ながら爆弾の先端に2周巻きつけます。
黄色い部分に黄色いマスキングテープを貼るのは結構難儀でした。

4)削り取った信管をプラ棒で作り変えます。ここでも30個ほど用意し、
高さの合ったものを使います。

5)マスキング後、オリーブドラブを吹きますが、ノリが非常に悪いため、
少しずつ、計8回位、根気よく塗ります。
マスキングをはずし、テープから染み込んだオリーブドラブをペーパーで削り落とします。
次に信管部分を銀で塗ります。ここでは、久しぶりに筆を使いました!

6)これで終わりではありません。
サンダーチーフは、A4スカイホークやA7コルセアUに比べて、
爆弾取り付け部が四角になっており、取り付け易くなっています。
その関係で、爆弾側に爆弾架の一部が、爆弾架側に爆弾の一部がモールドされています。
そのため、それぞれをライトグレーとオリーブドラブで塗り分けます。もちろん缶スプレーです。

7)最後に出来のよい爆弾が前側にくるように爆弾架に取り付けて終わりです。
都合、4日ほどかかりました。

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驚きました・・・全て缶スプレーです

07/08 サンダーチーフ 菊池
フラットアルミとクロームシルバーの塗りわけです。焦らず図面も塗り分け確認します。
07/07 B-52Dシルバーフィニッシュ 松井
この2機が無いとミニジェットは締まりません。お待ちしています!
07/07 イントルーダー 篠田
いい感じで進んでます。米国在住会員なので締め切りが他の人より1週間早いんです。
07/07 コルセアU 篠田
着実に進んでいます。単なる銀塗装ではないことがわかりますね。
07/05 ミグ19 田中
もっと悩んでいらっしゃるのが上面。ライトグレー?ガルグレー?この差なんですが・・・。
07/05 コルセアU、イントルーダー 篠田
下面はインシグニアホワイト?単なる白?海を越えてアメリカで悩んでいらっしゃいます
07/05 コルセアU、イントルーダー 篠田
機体の顔に当たる部分のマスキングは入念に。仕上がりが楽しみです!
07/05 バートル民間型 磯山
オリジナルデカールをベースに、発色を変えるために自作デカール
07/05 バートル民間型 磯山
接着固定する補助器具です。確かにこの部分は洗濯ばさみでは無理ですね。
07/05 バートル民間型 磯山
資料写真と比べても完璧ですね。マスキングテープとの使い分け、勉強になります。
07/05 バートル民間型 磯山
細かいマスキングテープ作業・・・かと思ったら、マイクロラインテープですね!
07/05 バートル民間型 磯山
さりげなくシートベルトが追加されてたりして。大物は大変です。
07/04 B-52F、アメリカンファントム 桜井
あの〜、改造は「1日程度で終わること」がレギュレーションですからね!
07/04 A-4Eスカイホーク 吉岡
資料が手に入り、ああでもない、こうでもないと・・・
07/04 A-4Eスカイホーク 吉岡
こ、これは!? 40年前の少年が筆塗りした作品が発掘されました!
07/04 ダッソーミラージュ 武石  
まだ仮組みの段階ですが、例のトリコロールになる予定です!
07/04 フィアットG91 武石
全長10cm足らずなのに、なんとカッコいいのでしょう!
07/04 フィアットG91 武石


(2013/06/30以前はこちら)