航空ファン 70/05/01
なんとインパクトのある広告でしょう!
憧れのプラモデルを見つめるコドモの目は世界共通なんです
タミヤのニュールンベルク国際見本市出展は既に3回目ですので
何をすればよいのか確実に手ごたえを感じ取っていた時期のはずです
もちろん国際的にPRするのはもちろんですが、その写真をこうやって見せることで
「世界のタミヤ」という意識を確実に刷り込ませてくれました

ちなみにこの写真を撮ったのは若き田宮俊作会長であったことが判明しました
「懐かしいなあ〜、これ僕が撮ったんですよ」と言われて2度ビックリです。

さて、B-52Fです

それまで100円価格帯から150円価格帯に移っただけでそれなりにインパクトがありましたが
なんと1300円!
考えようによっては1/12ホンダF1は1200円、1/25タイガーT(ディスプレイ)は1700円でしたので
まさにシリーズのフラッグシップとしての役割も担っての発売だったのでしょう